英語保育について
日本のプリスクールは、英語で保育を行う小学校入学前までの施設を指します。
保育園や幼稚園との最大の違いは、園内での生活を英語で過ごすという点です。語学を学ぶというより、英語を使って楽しみながら生活し、肌感覚で自然に言語を習得できます。
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試験などは実施していません。
園内の生活で英語力に差が生まれた場合でも、日本人のバイリンガル保育士も在籍していますので、お子さま一人ひとりの成長をサポートします。
当園の生活は、基本的に100%英語の環境で過ごしていただきます。
英語と日本語を交ぜたコミュニケーションにした場合、日本語に翻訳されるのを待つようになるため、1日中英語の保育を採用しています。
もしも、お子さまが英語では理解できない場面が発生した場合は、日本人のバイリンガル保育士も在籍していますので、日本語で解決することもあります。
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当園は、1日5時間×年間220日開園(44weeks)しており、1年間で1100時間も英語に触れることになります。
またカリキュラムでは、フォニックスなどの英語圏で実際に活用されている発音教育を取り入れており、ネイティブスピーカーのような滑らかな発音、英語を読む力を身に付けさせます。
英語を聞いて理解し、自分の意見を英語で発信できるお子さまへ成長できるよう、スタッフ一同サポートいたします。
近年、英語教育を導入する小学校も増加していますが、最も効果的なのは、幼児期に普段のコミュニケーションから英語を身に付けさせることです。なかでも、話す声を聞いて言葉をまねようとする2~5歳の間が高い学習効果をもたらす時期と考えられています。
当園では、2~5歳までの最も吸収力が高い時期をネイティブの英語講師といっしょに生活していただきます。
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保護者様について
ご心配はいりません。
ご家庭では日本語に触れることも大切だと考えております。
「園と家で言語が違うと混乱してしまうのでは?」といった声もいただきますが、子どもは高い順応能力を持っています。英語と日本語の切り替えを素早く行えるため、ご家庭では日本語で過ごしていただいても問題はありません。
また、保護者様向けにご家庭での英語に関するサポートも行っていますので、お気軽にご相談いただけます。
子どもが初めて離れることに不安を抱く場面は多いかと思います。当園がお子さまにとって、楽しい時間を過ごせる空間でありたいと考えており、経験豊富なスタッフ一同でお子さまのケアを全力で行います。
またよりご安心いただけるよう、当園では保育システム「コドモン」を導入しており、保護者様お一人ごとの専用ページにて、お子さまの園での様子やご連絡などの情報発信も行っております。
当園では、保護者様による活動やボランティアはありません。学校行事やイベントの準備などは当園スタッフが行っております。
当園では、通常の保育参観のほかに、ハロウィンやクリスマスなど季節に応じた保護者様参加イベントをご用意しています。お子さまの成長を感じられる大切な時間で、好評をいただいています。
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保育サービスについて
当園の通常の保育時間が9:30~14:30となっており、早朝・延長保育をご利用で8:30~17:30まで日本人バイリンガルスタッフ、又は日本人保育スタッフがお子さまをお預かりいたします。
また隣接する保育園「SukuSuku Nursery School浦里・Anju」と連携しており、最大で7:30~19:30までご利用いただけます。
●早朝・延長・預かり保育の詳細はこちら →
スクールバスなどの送迎は行っておりません。
敷地内に保護者様専用駐車場があり、送迎などお車での来園時にお使いいただけます。
スクールへの入館には、当園が配布するカードキーでの施錠がされており、園内周辺には防犯カメラをくまなく設置しています。
またスタッフへの防犯教育や訓練も実施しており、万全なセキュリティ体制で保育いたします。
当園の給食は自園調理を導入しているため、毎日あたたかい食事を召し上がっていただきます。
アレルギー対策として、月に1回保護者様と当園スタッフで打ち合わせを行い密に連携し、食材納入から調理、配膳まで徹底的に管理いたします。
毎月オープンスクールを随時開催しており、カリキュラム体験や園内見学、管理栄養士が組んだ自園調理によるおやつなど、当園での生活をお楽しみいただけます。
人数に限りがございますので、ご興味のある方はぜひお申し込みください。
